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らくがき絵と目次

らくがき絵と目次

この本の変わっているところ。

表紙が一見、らくがきである。

いや見る人が見れば、その「本物」感もわかるんでしょうが
私ぐらいのレベルだとそう思ってしまいます・・・(^_^;)

別に著者がウけるために自分で描いたわけではなく
(404 Blog Not Found)にあるように

>矢野信一郎のイラストというのは「本読み」をかえって遠ざけるパッケージではある。
>
>しかし、本書を最も必要としている人々には、これが一番訴えるパッケージ

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51078135.html

というように、あえてえらんだでしょうね。

それにしてもここでとりあげられている
『あなたがあたえる』(文藝春秋)

なんか読みたくなってきました。

気になりませんか?
「Giveの5乗」とか。

矢野信一郎さんは、こういう(自己啓発系とでもいうんでしょうか)
本質を求める人へアピールする「力」があるんでしょうね。


小飼さんの書評自体もすごくいいですよね。

>Yes, I am rich. Not in terms of how much I have, but how much I can give.
>どれだけ持っているかではなく,
>どれだけ与えることができるかというのが金持ちの定義なら(私は)金持ちです。

『アルファギークに逢ってきた』も、もちろんおすすめです。


ま、収集がつかなくなるのでもとにもどって
あと、この本の変わっているところ「一見」目次がない・・・。

一見というのは、あえていえば
エピローグあとの「ガネーシャ名言集」が
目次のような役割を果たしているといえますね。

360ページどボリュームもけっこうあります。

最後の最後に

「ガネーシャの教えにより、本書著者印税の10%は慈善団体に寄付されます。」

とあるのも、読み終わった人とってはうれしい話ですね。

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