スポンサード リンク

感謝と内省、そして素直さ

感謝と内省、そして素直さ

>ガネーシャは言った。
>「神様に教えを請うには、何か足らへんよね?」
>――いきなり要求ですか。


いきなり飛ばしてしますね。

普通の成功本のメンター(たいていは老人)だったら
こんな言い方は絶対ないですよね。

(やってわかりましたが、関西弁って入力変換が難しいです・・・)

ここで「あんみつ」を献上するやりとりとか
ダウンタウン風ですよね。

>「自分、いきなりホームランやで」

だからドラマ化の配役で「浜ちゃん」「松ちゃん」
とかいう声が、けっこうあるのかなと思います。


さて、そんな最初の

>[ガネーシャの課題]
>
>靴をみがく

です。

イチローがグローブを大切にする話が例として出されます。

例の作文もそうですが、道具を大切にする話も
いろんなところでとりあげらているので、
知っているひとも多いのではと思います。

「自分の商売道具を大切にする」

現代日本で「靴」のお世話になってない人って
ほとんどいないと思います。

意外とやっているようでやってないで
やってみました。



ただ自分の場合、皮靴とかあまりはかないので
普段はいてる靴を、少しブラシをかけたりふいたりしたのですが、


やってる最中思ったというか感じたのは


なんか素直になれるというか、こころ穏やかになれるというか
そんな感じでしょうか。


「夢をかなえるゾウ」を読んだうえでやってるからかもしれませんが
確かに毎日お世話になってることは否定できない事実なので

「感謝」

の気持ちをもって手入れしてたからかもしれません。


実利的な話をすると、

グローブの手入れという単純作業をすることで
その日のプレーの確認というか反省ができるのでは?

そう思いました。

営業のサラリーマンだったら「その日」の出来事の振り返りですね。

グローブとか靴などの商売道具と1日過ごしてきたわけですから
やっぱり手入れの最中に自然に思い浮かんでくるんじゃないかと思います。
(私だけでしょうか・・・)


PDCAではめんどうだから「チェック」をはぶくと
何の意味ももたない。

やったらやりっぱなし・・・。

これじゃ成長しようがありませんよね。

商売道具限定ではなく、
純粋な靴磨きからも気づくことはあります。

靴底のすりへりかたから
「歩き方」について考えたりとか。

(歩き方・姿勢が悪いと身体のどこかに無理がかかります)


単純に手入れすることで道具が長持ちするメリットもあると思います。


私なんかパソコンをよくつかうのですが
熱暴走なんかで調子が悪くなることがあります。

これなんかもパソコン内部をエアーダスターなんかで
定期的にホコリをとったりすることで防げたはずだと、今では思います。
(残念ながらこのパソコンはもうクラッシュしましたが・・・)


靴に限らず、自分にとって大切なもの(商売道具とか)は
感謝をもって手入れしていかなければ、そう思いました。


ということで、

まだやってない人は、一度「靴磨き」やってみてはどうでしょうか。



あと、この部分のいいなと思ったのは

>『靴磨き(そんなこと)して意味あるの?』と考えた、
>まさにその考え方にすべての原因があるんやで

というあたりでしょうか。


「素直さ」という意味でもそうですし、
目の前の小さなことができないで、
何か大きなことができるわけもないですし。

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
おすすめ本

タイトルはあやしいですが(笑)
いいこと書いてあります。
おすすめブログ
あわせて読みたいブログパーツ
気になるブログを探すなら
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 その他ペットブログ 珍しいその他ペットへ にほんブログ村 小説ブログ コメディー小説へ
最新記事
Blog内検索
Categories