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時間とセルフイメージ

時間とセルフイメージ  4

「ガネーシャ」と「僕」の「入れ替わり」の顛末は
原作を読んでいただくとして

(夢をかなえるゾウのドラマ化が今から楽しみですね)

いろいろあって最後に

>「今までワシが出した課題、覚えとる?
> ちょっと思い出してみ」

と、これまでの「振り返り」があります。
この「振り返り」って大事ですよね。

>靴をみがく
>コンビニでお釣りを募金する
>食事を腹八分におさえる
>人が欲しがっているものを先取りする
>会った人を笑わせる
>トイレ掃除をする
>まっすぐ帰宅する

これを当たり前のこととして
「できている」かといえば、そうではないですね。

まあ出来てたら(本質を理解していて)、
もうすごい成功者なんじゃないでしょうか。

「僕」が

>「こうやって振り返ると、
> いつも三日坊主の僕にしては
> 頑張れたほうだと思います」

とあるように、

私も、ここまで休まずブログを続けられたことは

「自分で自分をほめてあげたい(ベタ)」

かなーと。

有森裕子さんの名言ですね。
有森裕子 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

最初まちがって、
高橋尚子さんかと思ってしまいました・・・。

女子マラソンというザクッとした
記憶しかなかったわけですね。(^_^;)

でも調べたおかげで

高橋尚子 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

より「いい言葉」見つけました。

高橋尚子さんの座右の銘

>「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
> やがて大きな花が咲く。」

まあそういう出会いもあるということです。


さて、ここでのガネーシャの話に手塚治の逸話がでてくるのですが、

好きなこと、自分の本当にやりたいことをしている人にとって
「努力」とか「頑張ろう」とか関係ないんでしょうね。

マンガつながりでいえば
「MAJOR」という野球漫画があるんですが
最近主人公がスランプを脱出したシーンで

「そこに動機(モチベーション)なんて
 関係ないんじゃないか」

みたいな評があったんですが、
「心の底からやりたいこと」
は自然に打ち込んでしまうんでしょうね。

>一日のうち、絶対一つは頑張れてることあるから、
>それを見つけてホメるんや。


ガネーシャの課題

>その日頑張れた自分をホメる

その日の眠る間際に「自分はできた」と肯定すること、
成長できることの「楽しさ」を自分にうえつけることで
脳内に「いいホルモン」がでてきそうな気がします。

過去・現在・未来すべての自分のイメージ
(セルフイメージ)
高めることが大切なのかなと思います。

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