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志と理念

志と理念

最後の課題2の部分ですが

>結局、ブランドで選んでもうたんやな

>世間の評価を気にして選んだ時点で、
>それは『ブランドで選ぶ』いうことなんや。


ですよねー。

ガネーシャのセリフで特に
そうだなーと思えるのは

>『仕事』いうのは、つきつめていけば
>『作業』ってことなんや

ということでしょうか。


どんなクリエイティブの見える職業であっても
地道な努力のつみかさねだったりします。

アイデアだって1000ぐらいだして
10個くらい、いいのがあって
実際使えるのは「1つ」だとか・・・。

その「1つ」だけを見たら
すごく華麗なことなんでしょうけど

「999」は埋もれてるわけなんですよね。

すっごい時間がかかり手間だから
(自分がやりたくないことだから)
お客さんがサービスとして購入してくれるというか


また次のセリフ(名言)もいいですよね。

>成長しよう思たらどこにいようが学べるし、
>会いたい人がおったら電話でもメールでも、
>手紙送ってもええやんか。

またまた、ですよねー。



そして今回の課題に通じる名言


>ワシはな、自分の夢を誰に話しても
>恥ずかしゅうない夢に育ててほしいねん


商品やサービスを購入してくれるお客様を含め
いかに多くの人から応援してもらえるかが
「成功」のバロメーターとすると


「志」や「理念」というような「夢」であることが
 大事なんだと思います。

自分だけのものは夢ではなくて
ただの「野望」といっておいたほうがいいでしょう。


>自分の夢を、もっとでっかくでっかくしたら、
>最終的にはみんなを幸せにする夢になるはずなんや。
>自分の枠の中で考えるから、小さい、身勝手な夢に
>なってまうんよ



最初はどうしても利己的な「野望」のようなものから
始まるにしたとしても。

いずれは「志」や「理念」に大きくふくらませる
そんな世の中になるといいですね。

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